4万円が122万円に化けた!?

回収率3,000%達成!

今やリーディングオーナーとなりつつあるシルクホースクラブ。
アーモンドアイを筆頭に、G1戦線で勝負服を見ないことがありません。
そんなシルクホースクラブの募集馬をビッグデータから勝ち上がり・期待獲得賞金を算出
どの馬が勝ち上がりどの馬が稼げそうなのか一目でわかるデータを作りました。

 

一口馬主は投資ファンドです

投資だからこそ、大きな利益を上げることも可能!
回収率3,000%達成のベースは血統診断

  • ブラスストワンピース(募集総額:2000万円・一口:4万円)
    現在の獲得賞金:6億1364万円(一口当たり122万円
    勝ち上がり予測:58%・期待獲得賞金:2800万以上
  • ラストインパクト(募集総額:3500万円・一口:7万円)
    現在の獲得賞金:5億9710万円(一口当たり119万円
    勝ち上がり予測:52%・期待獲得賞金:3000万以上
  • インディチャンプ(募集総額:3500万円・一口:7万円)
    現在の獲得賞金:4億8879万円(一口当たり97万円
    勝ち上がり予測:64%・期待獲得賞金:4000万以上

上記は、近年シルクホースクラブで募集があった競走馬たちです。
もしあの時、出資していれば、これだけの収益があったのです。
たくさんの募集馬の中でもより稼いでくれそうな馬を見つけることができれば…
そんなふうに思ったことはありませんか?

 

一つでも該当する方は先をお読みください!

  • 一口馬主に興味がある
  • 出資するからには稼いでもらいたいと思ったことがある
  • 同じ種牡馬でもたくさんのラインナップがあるので迷ってしまう
  • 家にいて楽しめる趣味を持ちたい
  • 給与以外の副収入が欲しい

アーモンドアイやリスグラシュー、オルフェーヴル、ステイゴールド、ブエナビスタ、etc…
これらの競走馬はすべて【一口馬主クラブ】で、一般に募集がかかっていた競走馬たちです。
牡牝両方でクラシック三冠馬が誕生しているほど今の一口馬主クラブで募集がかかる競走馬たちは質が高いのです。
そしてまた、それらの馬たちは決して手が出ないほどの高額ではなく、一般サラリーマンの小遣い程度から、口数の小さいところでも軽自動車程度の出資額で出資が可能です。
うまくすれば、家が建つほどの配当をもらえることもあります。

 

オルフェーヴルで家が建つ?!

その昔、オルフェーヴルという競走馬がいました。
この馬はサンデーサラブレッドクラブという一口クラブで募集がかかっていました。
募集総額は6千万円。当馬の父ステイゴールドは当時はトップサイアーとして君臨していたため、この募集総額になっています。当時の種牡馬の力関係を考えると決して高くはない、むしろ安い部類だったかもしれません。
サンデーサラブレッドクラブは募集総額を40口に分けて出資を募るクラブなので1口当たりの応募価格は150万円。軽く軽四自動車が買えてしまう価格です。
しかしながら、馬を買うと考えるとやや高額に感じてしまいますが、株や国債などに投資をするのと同じだと考えると、150万円程度なら投資することも無理ではないでしょう。
国債はある程度国という価値に対して金利などが設定しているので安定しているのですが、リターンも低い商品で、株は国債よりも多少リスクがありますが倒産などということにならない限りは紙くずになることもありません。そして、国債よりもリターンは少々大きい代わりに目減りする可能性も十分ある商品です。競走馬へ投資するというのは、オルフェーヴルのように10億も稼ぐくらいの馬に当たると、家まで買えてしまうくらいのリターンが見込めますが、その反面、未勝利で引退、下手をしたら未出走のまま引退などという憂き目にあうとその時点でファンド終了、リターン0の可能性だってあります。まさに紙くずになる可能性も秘めたハイリスクハイリターンの商品といえます。

皆様もご存じのとおり、オルフェーヴルは、皐月賞・日本ダービー・菊花賞の3歳クラシックをすべて制し、ディープインパクト以来の牡馬クラシック三冠馬となりました。
一口馬主クラブの競走馬としては、最高の成績を収めた競走馬の一頭となりました。
その後も、有馬記念は2勝、宝塚記念を勝ち、海外まで遠征、海外重賞も制しました。
総獲得賞金は15億を超え、1口当たりの配当は、単純に獲得賞金を40口で割ると約4000万円、手数料と税金を引いても一軒家を建てることができるほどの配当になります。
これだけの馬ですから種牡馬になるということになります。(実際になりましたし、現在サイアーランキングトップ10まで上がってきている種牡馬になります。)
引退後、オルフェーヴルは種牡馬として繋養されることになり、その種牡馬としてのリース料(オーナーからリースという形で種牡馬を借り受ける形態を最近は取っているそうです。)も数年渡り配当金として会員に振り込まれたはずです。
大体3~5年リース配当がもらえる仕組みのことが多いです。また、繋養開始当初はオルフェーブルの種付け料総額が10億円と言われていました。
そのくらいの売り上げを見込んで設定したリース料ですから3年総額20億程度の配当があった可能性があります。
仮に20億だった場合、40口で5000万円、手数料で40%取られる仕組みになっていますので、手元に残るのは3000万円程度だったと推測されます。
しかし、現役時の賞金よりたくさんもらえた可能性もあります。賞金と種牡馬としての配当合計で5000万円近くあったかもしれません。豪邸が立ちますね。

じつは、このオルフェーヴル、牡馬なので種牡馬になったときにリース料の配当がありますからおそらく配当としては歴代1位ですが、獲得賞金だけで見たときには歴代2位なんです。
歴代1位は同じサンデーサラブレッドクラブで募集されていた女傑と言われた牝馬ブエナビスタなんです。(牝馬の場合引退時繁殖に廻る場合10%で買い取ると最初に契約されているので引退時の売却代金は募集総額の10%とあらかじめ定められているため引退時の配当はたかが知れているのです。)
一口馬主クラブにはこんな馬がたくさん潜んでいます。

オルフェーヴルを馬券で追いかけていた方の収益と、オルフェーヴルの一口馬主、どちらの方が収入が大きいか、考えてみましょう。
負けることもあったオルフェーヴルですから、単勝や複勝のコロガシではどこかで破たんしたでしょう。
150万円もの大金を有馬記念の単勝にできたでしょうか?
3000万稼ぐだけの馬券購入はできたでしょうか?
そう考えると、オルフェーヴルで大きく稼いだのはクラブ馬主と運営クラブです。
大事なのは、出資のチャンスは誰にでもあった(人気クラブなのでもちろん確実に出資できるとは限りませんが可能性はありました。)ということです。

重賞級だけが稼げるわけではない!
回収率100%オーバーの競走馬たち

アーモンドアイやインディチャンプのようなG1馬に巡り合えれば、一発逆転大勝利!
というのは目に見えます。
では、G1馬に巡り合えなければマイナス収支になるのか?というと、そうではありません。
JRA・日本中央競馬会という日本の競馬組織は、賞金体形がほかのどの国・どの団体より厚いので、条件戦クラスでも十分利益を上げてくることができる馬もたくさんいます。

例えば、募集価格1000万円の募集馬がいたとします。
維持費を考えないとした場合、1000万で回収率は100%です。
そして、JRAの新馬戦1着の獲得賞金は700万円もあります。未勝利戦で500万円です。
未勝利戦1勝と、1勝クラスで入着を数回繰り返せばもう1000万は回収できます。
競走馬の場合、飼い葉代金と調教師に預託する預託料など維持費もかかりますので、1000万では元取りになりませんが、このクラスの募集価格の競走馬なら生涯でかかる経費を合わせても2000万程度は見ておいたほうがいいと考えます。
2000万なら1勝プラス入着程度、勝鞍なら2勝クラスで100%回収率です。
2勝クラスというのは、レースで言えば第4レースとか第8レースの見たこともない馬たちのレースです。
その程度の競走実績でも100%以上になる可能性があるのがJRAなのです。

条件戦クラスで回収率が
100%を超えた馬たち

  • シルキーパンチ(募集総額:700万円・一口:1.4万円)
    成績:1勝・獲得賞金:5730万円(一口当たり:11.5万円)
  • パドルウィール(募集総額:1800万円・一口:3.6万円)
    成績:4勝・獲得賞金:1億3795万円(一口当たり:27.6万円)
  • ヒーズインラブ(募集総額:2500万円・一口:5万円)
    成績:6勝(G3勝ち)・獲得賞金:1億7496万円(一口当たり:35万円)

これらの馬たちは実際に存在している競走馬で当時は確実に募集がかかっていた馬たちです。
馬券ファンにしたら、シルキーパンチなど知る由もないような競走馬だったと思います。
しかしながら、上記の通り、1.4万の出資で11万円強の回収ですから、シルキーパンチを追いかけて馬券を買うより、シルキーパンチに出資したほうがよほど回収できたはずなのです。

また、1勝しかしていないのに5000万円を超える獲得賞金なのは、入着を繰り返したからにほかなりません。
馬券の場合、的中の対象は3着まで(複勝やワイド、3連単など)ですが、馬主の場合賞金を受け取れるのは最大で8着まで受け取ることができます。
また、出走したら出走したということで出走奨励金というものが受け取れたり、特別レースの場合特別レースへ出走するための登録料総額を上位入着馬でわけあうというシステムもあります。
なので、馬券に絡まなくとも入着を繰り返すことで、このくらいの賞金を稼げてしまうことがあるのです。

競走馬としては決して目立つ存在ではないですし、新聞紙面をにぎわすこともないでしょうが、当競走馬に出資している会員にしてみたら、ホクホクのえびす顔だったのが容易に想像できてしまいますね。

一つでも該当する方は
さらに読み進めてください

 

  • 今までは種牡馬だけで選んでいた
  • 一口価格だけを見て選んでいた
  • 根拠のないインブリード・クロスを見て選んでいた
  • クラブの説明を信じて選んでいた
  • やるからには稼げる馬に出資したい

ビッグデータから分析する
その馬の統計的確率を一覧表にしました

投資的観点から
稼げる馬を見つけることができる
血統診断一覧表

 

先にお伝えしておきますと、当診断は100%その数字を保証するものではありません。
たくさんいる募集馬の中で”より勝ち上がりができる可能性の高そうな馬”と、”その配合(系統)で生まれた産駒の競走成績で獲得した賞金の中央値(最も数が多かった獲得賞金額)”をシルクホースクラブ牡馬の募集馬すべてを一覧表にしています。
たった一枚のPDFデータですが、そのデータには、利益を上げることができるかもしれない重要な情報が掲載されています。

競走馬は1勝できるかできないかで
その後が大きく違うって本当?

 

競走馬というのは、1勝を境にその後の馬生(人生)が大きく変わります。
まず、1勝できなかった場合を考えてみます。

1勝するために与えられる時間に限りがあります。
【3歳の秋まで】が、一般的なリミットです。
これは、未勝利戦が開催されるリミットです。
3歳夏頃になってくると1歳年下の2歳新馬戦が始まります。秋になると、オープン戦、深まってきたら条件戦も始まります。
そうなってくると3歳でまだ勝てていない未勝利馬は切り捨てられる構図になっています。

脚元の不安や気性的な問題などでデビューが遅れてくると、このリミットが迫ってきてどんどん焦りが出てきます。

そして勝てなかった場合、格上挑戦するしかJRAで走ることができなくなり、未勝利戦で勝てない馬が1勝条件戦で勝てるほどJRAは甘くないのも事実です。
また、大負けしてしまうと、次は出走停止ペナルティを受けることになり1か月以上出走ができなくなります。

そうなってくるともうその競走馬には居場所がありません。

調教師も厩舎の規模に制限を入れられているので走らない馬を置いておくほど馬房に余裕もないので、地方への転厩や引退を奨められてしまいます。それらは秋を待たず3歳の春が過ぎて夏あたりから肩たたきが始まります。2歳馬の入厩が迫ってきていますから。

なので、1勝できてしまえば1勝条件戦に出走できる権利が生まれるのでまだましなのです。

なので、まずは1勝できそうかどうかというのは大変重要な要素です。

結構わかってしまう!配合からの勝ち上がり確率

 

上記に記載した通り、まずは1勝できるかどうかを血統配合という側面から診断します。
同じ種牡馬でも母系との組合せで勝ち上がり確率は全く違ってきます。

全体の平均勝ち上がり確率は44%です。
これは、1年前も10年前もほぼ同じです。
JRAは未勝利戦の数も出産頭数に合わせて調整しているのではないかと思います。
なので、40~45%前後を平均値とみています。

この数字が70%とか80%と出る配合もあれば、30%や20%と低く出る配合もあります。
同じ種牡馬でも母親の系統次第で良くも悪くも出ます。
まずはこの勝ち上がり確率を一覧表にして出力しています。
こちらの勝ち上がり確率については母系のみ(父馬は関係なく)の勝ち上がり確率も算出しています。
これは、母系自身の持ち合わせている能力とを見るために付けています。
やはりいい母系は勝ち上がりもよく、種牡馬が何であっても勝ち上がりはしてきそうだなという母系もたくさんいます。それを見つけるためにつけています。

何より大事な、獲得賞金!
中央値でその配合の期待度をチェック

 

獲得賞金期待値についてはほとんどの場合その前後に当てはまりません。
期待獲得賞金の数値は同類の配合と認められたサンプル競走馬たちの生涯獲得賞金額の中央値を算出しています。
中央値というのは平均値と違って、サンプルの馬たちで最も多い範囲の生涯獲得賞金になります。
たとえば、1000万円を稼いだ競走馬2頭と1億円稼いだ馬が1頭いた場合、平均値の場合は4000万円となります。
が、中央値の場合1000万に近い数字が出るのです。
本来知りたいのは平均値の4000万円ではなく、1000万円稼いだ馬が2頭いた事実になりますよね。
なので、中央値を出しています。

(1頭ごとの血統診断の場合、その1億円を稼いだ馬がいるかどうかが理解できる偏差という数字も出しています。)

中央値は多い数字を出しているので、当募集馬というピンポイントに至った場合はほとんどの場合的中しないのです。
しかしながら期待値として、募集価格の半分の中央値の馬より募集価格を超える中央値を持つ馬の方がより賞金を稼いでくれる可能性は高いと考えています。
中央値は当てにならない数字ですが中央値である事実は絶対です。
そこに集まってきやすい傾向にはあるので、低いより高い方がより稼いでくれる配合である可能性は高いわけです。

JRA出走経験馬全体の中央値は1100万円です。
この1100万円が基準値であればこれを超えて来るかどうかは一つの判断基準です。
また、募集総額と、算出された期待獲得賞金と乖離がマイナス方向に大きい場合は中央値で収まった場合出資金を回収できないということになります。
期待獲得賞金が募集総額を上回るかどうかも一つの基準になります。

ダート・短距離
早熟・晩成

稼ぐ馬の特徴

一覧表とミックスして考える

回収率100%以上を目指す馬は大きく分けて2種類います。

・大きなところを勝ってたくさんの賞金を稼いでくる馬
・もともとの募集総額が比較的安価でじわじわと入着を重ねて募集額以上を稼いでくる馬

の2種類です。
もちろん、1個目の大きなところを勝ってくれて賞金もたくさんもらえるに越したことはありません。
しかし、そういう馬はやはりなかなか巡り合えません。
1年間に7,000~10,000頭近く産まれるのがサラブレッドです。
それだけの同い年の競走馬たちの中から、ただの1頭のみが日本ダービーに勝てるのです。
重賞を勝つというのは大変なことなのです。
当診断表は、重賞を勝てそうな大物を探すのではなく、2番目の【コツコツ稼いで募集総額以上の賞金を獲得できるかどうか】を、血統的な背景から少しでも回収率を上げてくれそうな馬を探すための診断を行っております。
こちらの診断で評価の低い馬の中からとんでもない傑物が出ることとも非常に多いです。
そして、診断評価が高かった馬の中にもたくさん傑物が輩出されることもありますが、本質は、診断評価の高い馬ほど、その診断以上の成績を収める馬が多いのも事実なのです。
この馬1頭というピンポイントでは外れてしまうこともありますが、高評価の募集馬複数頭に出資することで未勝利引退リスクを分散し、安定して稼ぐ馬たちが集まれば走らない馬までもカバーするはずです。

話は少し変わりますが、馬主孝行な賞金をコツコツ稼ぐ馬というのは

・丈夫であること

・ダート戦も走れること

・短距離戦で入着できること

・早熟もしくは晩成傾向にあること

・募集価格が安価であること

・マイナー血統であること

等の特徴がある馬が大変多いのです。
丈夫であれば、何戦でも出走できますから出走奨励金に8着までの入着賞金がもらえます。
ダート戦で走れるとした場合、地方競馬への遠征なども可能になります。

そして何より、募集価格が安価な馬ほど回収可能性が高くなります。
安価な馬の場合、調教師や関係者も<<安価な馬だから。。。>>と、軽視しがちです。
なので、早めにデビューができそうで、デビューから2~3戦で入着をできる程度の走りをしないとすぐに引退させられてしまいます。
比較的早熟で短距離・ダートに向いている馬であれば何とか入着にこぎつけて何戦か戦っているうちに未勝利戦を勝ち上がれる。。。勝ち上がったときにはもう募集価格はペイしているということも結構多いのです。
それプラス、条件戦での入着できればもう1勝、ここをこなせば投資としては成功といえるレベルになります。
そういう馬を探すのが当血統診断の本来の趣旨です。

 

シルクホースクラブとは

 

今回一覧表を出したシルクホースクラブは、JRAオーナーランキングで毎年1~2位を争う馬主です。

近年だけでも、アーモンドアイ、リスグラシュー、インディチャンプなどのG1ホースを輩出しているクラブです。
やはり利益を上げるには大きな獲得賞金を持つクラブの馬にまず出資することです。

シルクは大人気クラブ!
だから、速やかな判断が必要です

 

本来は、一頭ごとの血統診断をやっているのですが、シルクホースクラブの場合、大変人気のあるクラブで吟味するのに時間をかけていられないというのが一つの現実です。
ほぼすべての馬が抽選となり、しかも、過去数年のシルク募集馬への出資総額で優先順位が決められます。
フラットな抽選枠はありますが、その抽選申し込み期日までに申し込みをしなければいけません。
一頭一頭じっくり検討できればいいのですが、たくさんいる募集馬一頭一頭を細かく吟味している時間はないのです。
なので、血統診断につきましては一目でわかる一覧表として牡馬全頭の勝ち上がりと期待獲得賞金をリスト化しました。

500口募集の小口だから
5~10万円で複数頭持てる!

シルクホースクラブの最大のメリットは、一頭を500口に分けて募集するいわゆる小口クラブなのです。
シルクのルール上は、最大10口まで保有することができますので1/50までの大口投資も不可能ではありません。(優先購入権と抽選がありますので必ず保有できるものではありません。人気クラブゆえの問題です。)
500口の小口だから、募集総額が2500万円の募集馬は一口5万円で出資が可能です。
仮に出資金総額100万円の予算があるのなら、2,500万円の募集馬であれば20頭に出資可能です。
同じ社台系のサンデーサラブレッドクラブなどであれば40口分割の大口クラブになりますので、オルフェーヴルは当時一口150万円になりました。
もし、シルクホースクラブであれば500口になりますので、1口当たり12万円から出資ができることになります。
もちろん口数が多い小口の場合、賞金配当も小さくはなりますが、分散できるメリットは大変大きいので、最初のうちは小口募集の募集馬を広く浅く保有し、収支が安定してきたら徐々に1頭当たりの口数を増やしながら、1/40~1/50程度まで膨らませ、その後は大口クラブへの出資も加えていくというのが、安全でローリスクなやり方かと思います。

小口クラブは小さな一口馬主クラブに多いのですが、やはりG1級を輩出するシルクホースクラブと同じ社台系といわれるキャロットクラブは可能性があるのであればぜひ出資していきたいクラブです。

(キャロットクラブは既存会員に優先して割り振り、余剰があった場合のみ新規募集をかけるので大人気クラブで余剰はほぼ出ないため新規入会がなかなか難しいのです。シルクは新規会員にも同じように抽選申し込みに参加できるためわずかではありますが新規入会できる可能性があります。)

 

使い方は超簡単!!

狙った馬の勝ち上がりと期待賞金を見るだけ

 

今までの募集馬出資応募までの選定プロセスはそのままで結構です。
ある程度目を付けたら、その馬の勝ち上がり確率と期待獲得賞金を見てください。
募集総額と期待獲得賞金に大きな乖離が無いですか?
勝ち上がり確率は44%より小さくないですか?
募集価格にもよりますが、一口クラブの平均的な募集総額の2000~4000万円程度の募集馬なら上記の2点をチェックすれば大丈夫です。
あまりに数字が小さくないのであれば募集価格なりの走りをすると想定されます。
募集価格が2000万円を切ってくる価格の馬であれば勝ち上がりはさすがに平均値以上はほしいですが、期待獲得賞金についてはあまり気にしなくてもよいと考えます。
なぜなら2000万円は1勝できればあとはコツコツ入着を重ねていくだけでも稼げますから、丈夫かどうかの方が重要になってきます。
逆に4000万円を超えてくる募集馬の場合勝ち上がって当然になってきますので勝ち上がり確率は高くて当たり前、それより期待獲得賞金です。
全体の中央値が1100万なのですから1100万円はマストですし、募集価格近くまで期待獲得賞金が無いとちょっと厳しくなってきます。
(一頭診断の場合偏差データをもってもう少し期待度を診断しますが一覧では付与しておりません。)
せめて募集総額の2/3程度は期待獲得賞金としては持っていてほしいですし、できればオーバーしていただきたい。
実際シルクの募集馬には高額なのにその募集総額をも超えてくるような配合の募集馬も含まれていることもあります。

この血統診断一覧表があるだけでも、判断に迷うことがかなり少なくなります。
同じ種牡馬の仔でも数字に差が出ますから、どちらにしようか迷ったときに数字の良い方に出資するということができます。

大事なのはトータルでの回収率

 

最後になりますが、当診断表を作っていくにあたり大切にしたいと思っているのは一口馬主投資はトータルで回収率が100%を超えるかどうかだと思っています。

1頭だけに賭けた!と、10口持つより、10頭1口ずつ持つことをお奨めします。

なぜなら、勝ち上がり確率100%というデータは基本的に存在しません(サンプルが少頭数の場合数字としては出るときがありますが、競馬に絶対はないと考えています。)
怪我をして引退してしまうとその10口投資した馬は、もう賞金を稼いでくれません。
しかし、10頭1口ずつなら、そのうちの1頭が引退しても、残りの9頭でカバーしてくれるかもしれません。
株式投資や投信などでよく言われる【ポートフォリオ】を組む感覚です。
私は2019年予算として募集総額1億円をめどに、5~6頭の募集馬に出資すると予算組をしてから出資しました。
2019年度募集馬(2018年度産駒)グループは1億円プラス預託料等経費などを合わせた額以上をその5頭で稼いでくれればトータル収支はプラスになります。
1頭でもオープンクラスまで登ることができれば難しい数字ではありませんよね。
2020年度も同様で募集総額は2億円をめどに、8~10頭程度に出資しようと思っています。
目標獲得賞金は、2020年度募集馬は、10頭で2~3億というところです。
1頭のオープン馬と2~3頭の条件馬で達成できそうな感じですね。
その時、すべての馬の勝ち上がり確率が50%を超えていれば、そして、その数字通りに勝ち上がるのなら、未勝利戦(新馬戦)勝利頭数が5頭、そのうち1頭~2頭がもう1~2勝してくれればもう目標に到達しそうです。トータルで8~10勝程度でしょうか。この勝利数をすべての馬が引退するまでの2~3年の間に達成してくれるかどうかで収益が決まるわけです。
このように、募集総額と出資頭数を決めながら、ある程度の募集総額規模、出資頭数まで拡大したら、次は口数を増やすように考えています。規模を広げたら次は1回あたりの獲得額(実益)を重視して縦に伸ばす戦略です。
こうやることで、資金を分散しリスクに備えることになります。そして、リスクヘッジができてきたら次は大きな収益を得るためのチャレンジに向かう流れです。
こんなにうまくいくのかよ?
というところは確かにありますよね。
この確率を高めるのが血統診断です。
血統診断は確実に儲けを出せる馬は見つけられません。
しかし、統計的なデータをもって出資馬を決めていくことでより確率の高い馬たちに出資することが可能です。
データはあくまで確率、可能性を示した資料ですから必ずその数字になることはありませんし、必ず設けることができる保障もありません。
しかし、確率の低いものより確率の高いものに出資をいくつもの可能性に賭けることでならしてみたら収支はプラスに迎えると考えています。

一覧表の申し込みは7月末まで

 

 

シルクホースクラブは2020年度の第一次募集締め切りが8月4日書類必着と決まりました。
そちらに従い、当血統診断一覧表は7月末までのお申込みと設定いたしました。

それ以降だともう遅くなりますので、お申込みはお早めに。

今ならなんと!牝馬データも無償プレゼント

牡馬のお申込み代金で牝馬のデータが無償プレゼント!ぜひこの機会にお申し込みください

私の一口馬主ポートフォリオでは、牝馬は検討しないのですが、募集価格や引退繁殖入り時買い取り保証などの観点から、牝馬を積極的にチョイスされる方も大変多いので、2020年度募集馬に限り、牡馬データをお買い上げの方に特別に無償にて牝馬データを提供させていただきます。

これもひとえに、皆様のご愛顧の賜物です。

 

 

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現在はココナラにてお申込みいただけます

※こちらをお申し込みされる際には、【2020シルク募集馬(牡)勝ち上がり・期待獲得賞金一覧データオプション】を同時にお申し込みください。
お申込みいただかないと1頭単位の診断依頼となってしまいます。